喜びの舞
今日もいろいろあったがとりあえず仕事を終え
山盛りの洗濯ものを片付け
支払いの計算をし
明日の予定を順番にメモ
そしてもう早々とお風呂に入ってしまおうかと考えている
こんばんは私です
いつもの数倍手際がいいのは明日帰省するからというよりたぶんチケットが届いたせいですよ←
もし行けるのなら
おまけに新婚旅行までもが叶うなら
たとえ豆粒でもいい
参加することに意義がある
参加できることを喜び
争奪戦の中当ててくれた叔母(もはや後光がさして見える)に感謝し
タオルを振り回し
ペンライトを振り回し
髪を振り乱し
歌とダンスに酔いしれ
遠く光り輝く東方神起に好きなんだぜビームを発射しまくる
それでいい
十分だ
他に何を望むのか
そう思って生きてきた←
まずは叔母のところに届くチケット
そろそろかなと思っていたころ叔母から不在着信があり
直後、無事にチケットが届いた旨に加え
「電話下さい」とわざわざ書かれたメールが入っていた
叔母にしては珍しい
急ぎ?
いや、これは何かある…とかけ直したらいきなり叔母が言った
「あのね、これ、きっといい席よ」
相変わらず唐突な叔母が楽しい
てか
え?今なんて言いました?
いい席?
iiseki?
mjd?
それまじでなの?
(;゜Д゜)
えっえっ待ってちょっと待ってぇぇぇ(;゜Д゜)
百戦錬磨の叔母
座席表を見ずともアルファベットと数字の席番で大体どのへんか分かるという驚異の能力の持ち主
その叔母が言うんだから間違いはない
しかし落ち着こうではないか
どう良いのかが分からないんだ
いろいろあるじゃない
めっちゃ前だけど見上げすぎて首痛いとか
めっちゃ近いのに前の人の後頭部しか見えなくてやきもきとか
気合いの入ったポニーテールやお団子ヘアーがボリューミーすぎてオイ今すぐ髪ほどいて髪ペッシャンコに寝かしつけてやろうかコラ(#`Д´)とか←
みんなたぶん一回は経験あるよね
特に背の低い人はね
とりあえず
電話しながらパソコンつけて座席表を出してみた
そして叔母の言う座席番号と照らし合わせた瞬間
ヒィィッ(;゜Д゜)
あのですね
汗がしぶきとなって飛んで来る最前列ど真ん中のような
いわゆる「ネ申☆席」ではありません
ただ
今まで散々いろんなライブやいろんな会場に行った私にとって
最高に理想とする席です…
ステージ全体が見えて
私のようなチビでも楽々前が見える若干の段差
それでいて叫べば声が届くほどの近さ
煽りに来てくれたら本当にすぐそこ
ktkr
こんな理想の席に自分が座ることになるとか(いや、立つけど)
本当にいいんですか本当に!?(´;ω;`)
もうちょっとこうだったらいいのにと思うのが常だったが
こんなに言うことなしの席はじめてだわ
そもそも行けるだけで万々歳だったからなんかもう夢のよう
そして何より叔母の威力を改めて感じている
半端ない
(ちなみに別アーティストのライブではこの度めでたく神席を引き当てたらしい)
すごいな…当てる人はいつも当てると聞くけどまさか身内に居たなんて
ありがたや…
しかもこの期に及んでチケ代要らんと言われた
いやいやいやいや(;;゜Д゜)
それは本当にだめまじで払わせて下さいと懇願したが本当にいらん!!と一蹴された
まじか…
そういえば去年からチケ代のこと聞く度にのらりくらりと交わされていた
新婚旅行が叶ったお祝いとして
どうもはじめから受けとらんつもりだったらしい
おばちゃん…(´;ω;`)
自分が当てたチケットで新婚旅行を兼ねて行くこと
一番喜んでくれてたおばちゃん(´;ω;`)
ありがとうや明太子じゃ足りないわ(´;ω;`)
感謝…(´;ω;`)
絶対に思い出に残る素敵な旅にする
ありがとう
ありがとう
さて
帰省から戻ったらいよいよ本格的に準備を始めます
快適な旅となるように
必要なもの不必要なものサクサク判断して
納得の荷造りをする!


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